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2009年6月

2009年6月18日 (木曜日)

初耳

まるちゃんが音楽会でジブリづくし!
「さんぽ」は合奏「風の谷のナウシカ」「いつも何度でも」は合唱です。先生の趣味???

今週中に歌を覚えてきなさいと言われたらしく…
「お母さ〜ん、パソコンで探して〜」

MDに原曲あるんですけどね(^^;) 
小さな頃から腐る程聴いて育ってきたのに、ろくに歌えないらしい。親に似て、音楽センスゼロだ。。。

ま、とりあえず検索検索…
と、こんなのに出会いました。

かなり期待して再生ボタン押したのですが、安田成美ver と大差ありませんでした(^^;)
この歌って、誰が歌ってもこんな感じになってしまう曲なのだろうか…

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ここのところ

春休み、入学を理由にセーブしていた仕事。
5月末から本格的に再開したのですが、そのとたん、忙しい。

なんだか能力以上のことを引き受けてしまっているようで、自信が持てないまま数をさばく毎日です…。どんな仕事にも不安やプレッシャーはあるものですが、添削って明確な答えがないもので…やればやるほど難しいものだなぁと実感しています。添削のスピードは上がっているものの、私なんかが赤ペン入れていいものかという思いは消えることはありませんsweat01 迷いが消えない限り、満足いく添削はできないのかもしれません。

今の仕事をはじめてもう一年と数ヶ月。そろそろ余裕の受注といきたいところですが、なかなか。ちゃんとしなくては!という気持ちばかりが募ります。。。。

そんな仕事の受け渡し。基本的に週1回、隣の市へ出かけています。4月までは保育園の送迎のついでもあり、車で出かけていました。が、送迎もなくなり、知り合いの方から自転車をいただいたこともあって、最近は自転車&電車を利用しています。電車での通勤(?)は新鮮です。人と直接関わることはないのですが、社会の一員であることが実感できます。在宅での仕事&車通勤は気楽ですが、あまりそういったものは感じられませんでした。

それって、仕事への姿勢に反映されるのでしょうか。以前に比べ、割り切って取り組めるようになりました。上手く表現できませんが…(^^;) ぐずぐず感がなくなったというか…

ところで、我が家はかなりの高台にあり、駅まではずっと下り坂。行きはよいよい、帰りは…なのです。ただでさえ、体力と根性のない私。毎回、フラフラになりながら帰宅しています。けれど、近所への買い物や近場への用事など、最近はなるべく自転車を使うようにしています。少しずつ体力ついてきたかと感じるこの頃good

移動手段を自動車から自転車に変えることによって自分の中のちょっとした何かを変えることが出来るかな〜と根拠のない期待を膨らませています。


とかいってる先から、梅雨だの、猛暑だので自転車に乗れない時期に突入しそうだ〜。

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2009年6月13日 (土曜日)

頭を使え!あ〜頭の整理

かんくんが一年生になってはや2ヶ月。あっという間でした。

イライラし通しの4月を経て、今はかんくんも私も落ち着いた毎日を送っています。学校側の対応に納得できない部分は残されていますが、ひとまず私が割り切ったので。連絡帳にも大きなトラブルや心配は書かれておらず、本人も笑顔で通学できています。

そんな中、学校で教育相談がありました。臨床心理士の方が第三者の立場から保護者の話、悩みを聞いてくれるもので、希望すれば誰でも受けられます。最初は乗り気でなかったのですが、経験者のお母さんの奨めもあって、学校への不満を聞いてもらうために行ってきました!

子供自身は交流、支援学級どちらにも楽しく通えており、とくに心配はしていないこと。支援学級に在籍していることを前提にすれば、今の学校側の対応は妥当なものであると思っていること。を伝えた上で、入学前に希望していたことが反映されていなかったことを説明しました。

何が不満かって。

入学前の話では支援級に在籍しても、交流学級中心の生活のはずでした。そのために個人的な付添いも願い出ていて、昨年度の支援級の先生には理解していただいていたはずなのに!実際に入学してみたら、その先生は退職。今年の先生は私の意向を理解しておらず、当たり前のように支援学級に基盤を置いた生活。支援級での拘束時間の長いこと!柔軟な対応が出来ますよと笑顔で話されていた校長先生もこちらの言いたかったことを多分理解していなかった…んだろうなsweat02

「できそうなことを交流学級で」ではなく「がんばってもできないことを支援学級で」と強く希望していたはずでした。

でも、普通に考えれば、学校というところはどちらかに居場所を確定しなければならないのですね。正直、「在籍」という言葉がこれほど重いものだとは思っていませんでした。もう始まってしまったものは仕方がない。口約束だけで希望が通ったと理解していた私の考えが甘かったのでしょう。本人は順調なので今年は2年生への準備期間と捉えることにしました。

教育相談の場では、そんな私の話を聞いて、客観的な意見をいただきました。

入学前後に保護者への具体的な説明を怠った学校側にも責任はあるが、置かれた環境を受け入れるしかないのも現実。それが「この」学校の「今の」体制だと理解するしかない。今後どのように気持ちを伝え、改善へとつなげていくかを考えればいい。

そうか〜、そうだよね〜。理想的な環境を手に入れるのはそう簡単なものではないよね〜。と思うことにして、、、、

2年生からの展望を話してみました。
漠然としていますが…
「本人に無理はさせたくないが、もっと可能性は広げてあげたい」
もちろん、今のままでもかんくんは劇的に成長してくれることでしょう。が、親が動くことでさらに可能性を広げられるなら今度は失敗のないようにしたい。2年生への前段階として、学期毎にできること(挑戦できること)を広げていきたい。この部分をこちらから具体化して学校側に働きかければいいのかな?と。

その辺りの気持ちは汲み取っていただいて、担任の先生へ伝えていただけたようです。連絡帳や口頭で直接感情的に伝えるよりも、第三者からの話の方が、学校側としても理解しやすいのかもしれません。さっそく担任の先生が話し合いの時間を割いてくれるとの連絡がありました。これだけでも教育相談うけた意味があったな〜。

でもいつも、ぼんやりした話をして終わってしまうので、今回は!

学校側としては何が出来て何が出来ないのか。
かんくん本人は「今」何が出来て何が出来ないのか。

その辺を明確にして、確実な話し合いの結果として残していかなければ。細かな教育実践計画書みたいなものを書いてもらって、証拠として残すような手段に出ないと2年生にはつながらないかも。

夏の就学相談も希望しました。
「できそうなことを交流学級で」
ではなく「がんばってもできないことを支援学級で」
ということが実践できるのであれば、私自身は在籍にはこだわっていません。でも、どうしても「在籍」がネックになってくるようならば、普通学級へ変わることも視野に入れなくては。

「学校側の対応姿勢が鈍く、お母さんが今の状況をどうしても納得できないのであれば、2年生は普通学級で頑張ってみるのもアリ。今とは違った心配事や不満は出てくるでしょうが、それを理解した上なら大丈夫でしょう」

そういう選択肢もたしかにある。かんくんの様子を見つつ、足りない頭をフル回転sweat01




話は変わって…
昨日は2回目のスイミングでした。またまた楽しそう。でも、怪しい行動や、おいおい大丈夫?という場面もちらほら。終了後、担当のコーチと直接お話しすることが出来ました。
「この子には難しいですね〜」なんてこと言われちゃうのかな〜とドキドキしていたのですが…
「いやあ、全然大丈夫ですよ(^^) 2回目でこれだけできたら十分です。長い目で見ましょう〜。一年経ったらすごく変わりますよ〜」なんて言っていただけてひと安心。
お孫さんもいらっしゃるおばちゃんコーチなのですが、子供との活動が大好きで扱いも上手い。若い頃はスカウトのリーダー経験もあるのだとか。
「いろんな子がいますから。水泳の技術だけじゃなくて、活動することの楽しさやお友達との関わりを学べたらいいじゃないですか!」
おぉ、まさに理想的。このコーチなら大丈夫(^^)と恵まれた出会いに感謝!の日でした。


あっちがダメでもこっちがある 成長の場は限りない

いろんな人に囲まれてかんくん成長中です。

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Wii 楽しいね〜

先日購入したWii
家族でハマっています。

旦那さんは「Wii スポーツ」 
まるちゃんは「どうぶつの森」
かんくんは「スマブラX」「スーパーマリオギャラクシー」
そして私は「もじぴったん」のWi-Fi対戦!

ソフトは旦那さんがお友達から借りてきたり、オークションでお安く購入したり、WiiWareでダウンロードしたり。かなりお得に遊べています(^^)

高い買い物だったけど(それも衝動買いsweat01)これだけ遊べればもう元をとった気分。

ただ、、、Wiiを持っているお友達は結構いても、Wiiコネクションに繋いでいる人が全然いないのがさみしい。。。


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2009年6月 9日 (火曜日)

Dscf3024

インコが首を傾げる姿って、無意識の習性?特徴?なのでしょうか。なにやら考えているようで、たまらなく可愛らしいので大好きなのです。

あんなに怖がっていたカメラのレンズにも最近は興味津々。

で、ぐにゃ〜っとのぞきこんでいる姿。これは傾き過ぎ(^^;)

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旅立ち

Dscf3040

いつのまにか…

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2009年6月 6日 (土曜日)

発熱

木曜日。学校から電話。まるちゃん発熱で、迎えにいきました。

疲れが出たのだと思います。入学以来、毎年この時期に学校から電話があり早退しています。苦しくて息も絶え絶えで不安で不安で半泣きだった(笑)去年とは違い、今年は自分で保健室へ行ったようで、わりと元気はありました。

でもいやだなあ、熱。だって今年は…。
予想通り。
「発熱相談センターへ電話して指示通りにしてください」

早速電話すると、少し質問事項があり(海外へ行きましたか?とか近くに発熱している人はいますか?とか)最寄りの病院での受診を指示されました。

でも、ちょうどよかったかも。かかりつけの病院は休診日だし、総合病院は診察時間終わってる。発熱外来なら待たされずにすぐに受診してもらえるし。

結局近所の総合病院へ行くことに。移動手段を質問されたり、マスク着用を指示されたり、慎重な対応。別棟の特別受診室へ通され、マスクにゴーグルの先生登場。
「今から3つの検査をします。決まりだからしょうがないね」と説明を受けました。インフルエンザと、溶連菌と???。もひとつわすれてしまった(^^;) 
キットの用意がきちんとできておらず、なんだかもたもたした検査でしたが、待っていると…
「犯人が分かったよ。溶連菌だね〜」と先生。
「そろそろこのシステムも終わろうかってとこなんだけどね、おつかれさま」

無事、本館への入館が許され、薬をもらって帰宅しました。
昨日一日、学校を休んだまるちゃんは無事熱も下がり、元気になりつつあります(^^)

旬(?)のものを体験してしまった…

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チャレンジ

6月からかんくん、スイミングに通うことになりました(^^)
まるちゃんは年長の夏休みからスイミングを始めたので、本当はかんくんも同じ時期から…と考えてはいたのですが、保育園を早退してまでも習い事はもったいないかな、と入学まで待っていました。

プールは大好き。水は怖がらず、頭まで潜ることも平気!ではありますが、教室となると心配はつきません。目指すのは、障害児に配慮のあるスイミングではなく、まるちゃんと同じ普通の子が通うスイミングです。
新学期すぐはきついかもしれないので、少し落ち着いた5月になって初めて無料体験をさせてもらいました。念のため、少し心配のある子であることは事前に説明しておきました。

初めてのスイミング教室で入れてもらったのはまるちゃんと同じ時間帯。小学生以上の子ばかりです。大プールでいきなりのビート板。どうかな〜と見守っていましたが、本人はとっても楽しそうな様子。いけるかな?とコーチに話を伺うと…
ちゃんと指示は聞けていた様子。ただ「このクラスだと人数も多く、ちょっと安全性が心配」ということで、もう一度、違うクラスでの体験をさせていただくことに。

2週間後、今度は幼児、学童クラスでの体験です。時間帯が早いこともあり、小学生以下の子ばかりでした。今回はちょっと物足りない???しかし、本人はまたまた楽しそうな様子。コーチに話を伺うと…
「二度目でリラックスしたのか、ちょっと暴走気味な所があり…年下の子が彼の行動に流されてしまうことが心配」ということでした。。。。
あぁ、かんくんにはまだスイミングは難しいのか…と凹みかけたところに
「もうひとつ上のクラスに空きがあるのでそちらではじめてみますか?」

すご〜い!入校できた!

そして昨日、いよいよスイミング開始です。ドキドキしながら見学していました。本人はまたまたまたいたって楽しそう(^^;) でも、、、、微妙に順番が待てなかったり、指導とは違う泳ぎ方をしていたり、疲れたのか後半さぼり気味だったり… 今までで一番やる気なさげsweat02 やっぱり遊びのプールとは違うことが分かっていなかったか…

それでも終了後「楽しかった〜」と笑顔で帰ってきて「コーチめっちゃおもしろ〜い」とテンション高。見学していた様子だと結構注意されていたように見えたけど!体験のときのコーチとは違う人だったのでかなり心配だったんだけど!
楽しかったなら、ま、いいか(^^;)

時間がなくてコーチに直接話は聞けませんでしたが、苦情はなし。どうにか第一回目は無事終了。この先不安だらけですが、スイミングを通して自信と人間関係をすこしずつ蓄えていけたらいいなぁと思います。

がんばれ、かんくん!






 

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