« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木曜日)

ドライブ

昨日はひさびさに家族でお出かけしてきました。週末は旦那さんのバスケ、まるちゃんのガールスカウト&天気が悪いことが重なってず〜っとどこにも出かけていなかったので、とっても新鮮でした。

行き先は、比叡山ドライブウェイ。桜が満開らしく、それを目的に出発しました。比叡山って、家からすごく近いのに家族で行くのは初めてです。まずはガーデンミュージアム比叡へ。

名画(モネ、ゴッホ、ルノワールなど)の陶板とそれをモチーフにした花で彩られたお庭でした。なんだか入場料も、客層もセレブ〜な感じ。私好みの庭ではないかも。きちんと管理されたガーデン用のお花ばかりかもと思いきや、実にたくさんの種類が植えられていてじっくり楽しむことが出来ました。

Dscf2848
可憐ですね〜

Dscf2851
かたくり
実家近くの足助の山では紫色のかたくりの花を見ることが出来ます

Dscf2864

同じ桜の木の枝に色違いの桜の花
初めてみました!

華やかな外国の花よりも、地味な(いやいや素朴な)花ばかりに目がいく私なのでした(^^;)


次に目指すは比叡山延暦寺。学生時代に一度来ましたが、うっすらとしか記憶がありません(^^;) 当時、天気が悪く寒かったのであまりいい思い出ではないのもある…。

子供たちにはどうかな〜と思いましたが、これも社会勉強。とりあえず行ってみることにしました。

国宝、世界遺産の根本中堂はさずがの雰囲気。現実を忘れます。しかし、冬場の冷え込み対策?ご本尊を長時間座って拝観することができるように?ホットカーペットが何枚も設置してあり少し興ざめ(^^;)

そして本堂の片隅には平和を願う千羽鶴コーナーが。折り紙が置いてあり、好きなだけ折っていってくださいというもの。折り紙好きなまるちゃんと折り紙苦手なかんくんと一緒に折り始めました。実は私は折り鶴が大の苦手。もたもたしているとお隣の中国人のお姉さんが手助けしてくれました(^^;) なんか不思議な体験だ。。。

Dscf2869

これは開運の鐘(?)だったかな?子供たちはこれが一番盛り上がっていました。一銭も払わずに何回も鳴らして来たけど、一つき五千円と書いてあったらしい…ほんと?(^^;) 

出かけた時間が遅かったのでこの時既に5時過ぎ。一番の目的だった西塔駐車場の桜を見ずには帰れないので、行ってみました。

Dscf2883

数は多くないものの、珍しい種類の桜の木がいく種類か植えられていてとてもきれいでした(^^) しかし、ここでも珍しいものを… 若いお坊さんがポテトチップスとコーラで長時間歓談していました。休憩時間?あまりにリラックスしたお二人に、またしても場違いな印象をうけてしまいました〜。

最後に、、、峰道レストラン駐車場からの眺め
Dscf2891
見慣れたびわ湖がいっそう美しく見えました。紅葉(もみじ)の新緑もとっても素晴らしかったので今度は紅葉(こうよう)の季節にまた行きたいです。


| コメント (0)

2009年4月29日 (水曜日)

WATCHMEN

6137m3qurvl_sl500_aa240_

もひとつ。ハマっているもの。

映画を見た後、買ってしまったサントラ。聞くたびにシーンを思い出してもう一度見たい気持ちがムクムク…
原作コミックを安く手に入れたいけどオークションには出品されておらず。アマゾンでの立ち読みでは物足りないし…

贅沢してもう一度見に行くか、原作コミック買ってしまうか…

ひさびさに心つかまれた映画。内容は軽〜いんですけどね〜

オフィシャルHPではリピーターキャンペーンなんてしてるし(^^;)

| コメント (0)

DQM

二年ぶり?にハマってます。前回は私ひとりで楽しんでいましたが、今はかんくんとまるちゃんも一緒に楽しんでいます。

そもそも、、、私が必死で作り上げたデータをかんくんがいとも簡単に消してしまったことが始まり。

まだ難しいかなと思っていたDQMですが、かんくん攻略本片手に私以上の知識と粘り強さを発揮。最強のモンスターを配合すべく、日々親子で頑張っておりますgood

| コメント (0)

ばたばたと

あっという間にまた一週間が過ぎてしまいました。

昨日はまるちゃんの家庭訪問。
今年の担任の先生は今までにないタイプ。教師と保護者という微妙な関係をものともせず、ガンガン言いたいことを言いまくる先生。生徒に対しては厳しいとの評判です。3年生になってから、学校からの持ち帰りの忘れ物が目立ち、なんだかテストの成績もイマイチ…。どうなることかとヒヤヒヤしましたが、心配のし過ぎでした。
「がんばってはりますし、困った感も感じられません」とのこと。

幼稚園から去年まで4年間、ずっと担任の先生にマイペース、のんびりと指摘され続けて来た彼女。今までの先生たちには、もう少し周りを見る努力も必要と言われてきました。今回は?こちらからその話題をふってみる。
「よろしいんじゃないでしょうか?協調性はありますし、場面によって切り替えてはりますから」

これは、彼女が成長したのか?
それとも…

この先生は主婦ブランクが長かったもよう。母親目線からの評価が目立つ。それも、子育て真っ最中ではなく、もうすぐ子育て終了世代。悩みは乗り超えてきました〜という余裕(妙な自信)が見え隠れ。個性は変えられないから、そのまま成長を待っていればいい。ってな感じ。ふたを開けてみれば、今までで一番何も言われなかったかも。。。

テストの点についても、
「大丈夫です!全員出来ていませんから!」
とあっけらかん。まずは学習したことをいきなりテストして間違いを復習しなおすことで身につけさせていくスタイルらしい。でも保護者としてはショッキングなスタートだったのです。いきなり30点のテストもって帰ってこられて凹んでたんですけどね(^^;)

ま、先生自身もちょっと個性的なんだろう〜
とちょっと肩の力が抜けました。

さて、入学からもうすぐ一ヶ月のかんくんは…

下校はひとりで出来るようになりましたgood 集団下校&学校から自宅が近いということもありますが、いつも笑顔で帰ってくるのでもう心配ないでしょう。

登校は、まだ母が付き添っていますが、いないに等しい…。まるちゃんと一緒に「いってきま〜す!」と出かけてダッシュ!かんくんに振り回される必要はない、お友達と学校へ行けばいい。とまるちゃんには言ってあるのですが、彼女もお友達も喜んでかんくんを追いかけてくれています。私は、、、走って追いかけるのがしんどいので後ろから歩いて学校へ向かいます(^^;) 

学校の昇降口でようやく追いつき、朝の準備に一言声かけ。母の役目はこれだけ。もうすぐ親離れかな?

学校側の体制はいまだ不安定。今週は家庭訪問があるのでたまった不満や細かいところの質問をぶつけるつもりでいます。

しかし、学校を嫌がることなく楽しく通学できているのはほんとに嬉しい。そろそろ疲れがみえる頃だけど、この調子で頑張って欲しいです(^^)

| コメント (2)

2009年4月21日 (火曜日)

今週は

昨日、今日と落ち着いた姿を見せてくれているかんくん。

交流学級への登校も少しづつ安定してきました。ランドセルを所定の位置に置いた後、もてあましてしまう時間も絵本を読むことでおちついて過ごせるように。まだまだ内心不安と闘っているのでしょうが、クラスのみんなと同じ空間にいることで、何かきっかけを見つけ、関係を築いていけたらいいなぁと思います。

学校での一日の流れもよく理解できてきて、小さなトラブルはあるものの、なんとか過ごせるようになって来たようです。思いきって今週から完全に「母子分離(そんな年齢でもないけど(^^;)」です!

朝の会が終わって、支援級へ移動したらバイバイ。母が先生と直接話したいので付いていっている感じ。もうそろそろ手も離れそうな雰囲気。帰りは集団下校の集合場所までお迎え。下校は問題ないようなので、今日からお迎えの場所を少しずつ学校から離すことにしました。

ただ、そうなると、母としては学校での様子が見えないので(連絡帳に簡単に様子は書いてありますが、実際に見るのとでは大違いですから…)不安は募ります。かんくんの頑張りがどうこうと言うよりは、学校側の対応に対して、です。かといって、ずっと監視し続ける訳にもいかず。。。いろんな意味で悪影響もあるでしょうから、ひとまず今の体制で様子を見ることにして割り切ろうと思います。

そんな中、今日から仕事再開。GWはまたお休みするのでほんの一週間ですが、気持ちをそちらへ切り替えて、学校への不安はひとまず棚上げ。今月末の家庭訪問が終わり、時間割が確定するGW明けには、学校側も体制が整ってきて、一緒に次のステップを考えることが出来るかな?と期待しています。
かんくんも日を重ねることにいろんな成長を見せてくれることでしょう。

むしろ、心配なのはまるちゃんです。
3年生になり、仲良しの子とクラスが離れ、今までとは違うタイプの先生が担任になり、授業数は増え、、、、週末もガールスカウトの集会で休む間も無し。テストも思ったように点数が伸びず、苦手な楽器も新たに。。。

学校での様子は楽しそうに話してくれますが、様々な不安も伝わってきます。かんくんにばかり気をとられていていてはいけないと反省しました。

かんくんの放課後のバタバタも少し落ち着いて来て、似たメンバーで公園で遊ぶ時間も増えて来ました。私的には少し毎日に余裕ができて来たので、ここで気分を落ち着かせてまるちゃんともしっかりかかわってあげなくては!と思っています。

| コメント (2)

2009年4月18日 (土曜日)

もう10日

木曜日。
一年生の生活のリズムをつかみかけていたかんくん。学校では安定した姿を見せてくれていました。学校側の対応に不安や不満は残るものの、この日は教室へ送り届けた後、いったん家に帰ろうかと思っていました。

ところが… この日から登校場所を支援級から交流学校へ変更したことがかなりの負担になったみたい。朝から不安定。朝の会で昨日まではいきいきと出来ていたことができない。席を立って母のもとへ駆け寄ってくる…。

それがきっかけとなったかどうかはわかりませんが、その後支援級の教室でケガimpact(普通学級と違い、おもちゃや大型遊具がおいてあるのでsweat02)すねをひどくぶつけたらしく、ものすごい腫れ。保健の先生に骨折しているかもしれないのでレントゲンを!と指示されて授業中に病院へ…。いきなり出遅れてしまう〜sweat01とひやひやしましたが、幸い骨に異常はなく、シップをしてもらっただけですみました。本人は初めてのシップ&包帯にちょっと興奮気味で気分はすっかり元通り。むしろいつもより高いテンションで学校へ戻りました。

そんなこんなでこの日も下校までふりまわされっぱなしdown
学校への付添い自体は苦ではありませんが、どのような場面で付添いが必要なのか明確な指示もないまま、ただ見学者のように一緒に登校して教室の前で待つだけの毎日に少し疲れが出てきました。。。なんのための付添いなのかsweat02

加えて、担任の先生に入学前から説明してきたこちらの要望が思うように伝わっておらず、具体的な対応策を示してもらえないまま学校のあいまいな指示に従うだけ。朝、急に登校場所が変わったら不安定になるのも予測できたこと。スタートが肝心という意見を最初から反映して欲しかった。パターンに慣れてしまいがちな彼の特徴を甘く見ていたとしか思えない。

金曜日。
この日も交流学級へ登校。しかし、また緊張、不安のある表情。入学式の翌日からこちらにきていれば、もっとスムーズに順応できたのにと悔しい思い。とはいえ、すんでしまったことは仕方がないので、放課後に先生に時間を取ってもらい、考えを再度話すことにしました。この日は教室へ送り届けて帰宅。こちらの希望をどう伝えたらいいのか、頭の整理をしました。かんくんは少し崩れる場面はあったものの、元気に過ごせたらしく、お迎えの時には笑顔でほっとしました。もう朝の会が終わったら母と離れても大丈夫そう。

放課後、口頭では伝わらないことがよくわかったので、書面にて考えを指し示し具体的な話をしてきました。学校側はGW明けに正式な時間割が実施され、補助要員のスケジュールが決定するまでは様子見期間という考えであることを伝えられました。そんなことはわかってます!でも、私に(彼に)とってはそれまでの時間がどれほど大切なものかは関係ないのか。こうならないために説明会のときから、入学前からずっと言い続けてきたはずだったのに!

でも、ま…

話したことが全部伝わったかはわからないし、時間の都合で言い残したこともありますが、少しは前に進めた気がします。まずは、朝の会が安心して過ごせるよう考慮してもらいました。三歩進んで二歩戻った分をまた来週から取り戻していきたいと思います。


しかし、一番心配していた放課後の過ごし方については今のところいい感じ。

ご近所にゲームを通じて気のあうお友達が出来、家に遊びにいかせてもらったり、うちに来てもらったり。私の知らないところで子供だけでお約束までして驚くばかりです。みんなどんどんお友達関係が広がっていくから、いつまで遊んでもらえるか分かりませんが、これをきっかけに他のお友達へも向かう勇気をもってくれたらいいなぁと思います。こういう姿を見ていると、交流でやっていける力は十分持っているのだと改めて思います。

30972895_3839470264s
↑通信でマリオカートをしています

ほんとはゲームより外で思いっきり遊んで欲しいのですが、まずは第一歩を踏み出したということで、ゲームのやりすぎについては大目に見たのでした。

そんなこんなで入学から10日も過ぎました。

なにもかもばたばたのスタート。そんな毎日で連日夕飯は簡単なものばかり。さらに残業で帰ってきていきなり学校への不満をだらだら聞かされながらも、文句も言わず、客観的で冷静な意見を示してくれる旦那さん。

まるちゃんも休み時間にかんくんの様子を見に行ってくれたり、うちにきたお友達の相手をしてくれたり。帰宅後は必ず「今日はかんくんどうだった?」と聞いてくれます。

また、発達障害を知りながら、かんくんを受け入れてくれたお友達やそのお母さんたち。彼への接し方を子供さんに分かりやすく説明してくれました。一緒に付添いをしている支援級一年生のお母さんたちは私の尽きないグチをじっくり聞いてくれました。

たくさんの人に感謝した10日間でもありました。いろんな人に支えてもらっていることを忘れずに、また月曜日から新たな気持ちでスタートです。



| コメント (0)

週末

Dscf2838

庭の紅葉を見上げてみました。
いつのまにかこんなに茂っています。
これからの季節心地よい日陰を提供してくれます(^^)


いろいろキツい一週間でしたsweat02
今日は旦那さんは会社、まるちゃんはガールスカウト。
と〜ってもいい天気なのですが、かんくんと二人ゲームをしながらのんびり。

 

| コメント (0)

2009年4月16日 (木曜日)

一週間

かんくんが入学して一週間経ちました。





凹んでます。
心乱れてます。
動揺しまくりです。





かんくんはいたって順調。満点以上のスタート。
支援級での授業は落ち着いて受けられているし、交流学級での授業はいたって楽しそう。登下校の道のりは付き添いなどいらないほどです。さらに、今日は登校途中に午後からお友達と遊ぶ約束を「自分自身で」とりつけていました!うちへ招いて、さらに遊びにいかせてもらい、帰ってきてからは姉のお友達に混じってめいっぱい遊び尽くしました。





そんな状況でなにが不満なのか… 
って。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








彼の能力を伸ばしきるには普通学級へ入れるべきだったのか?



入学前から付き添いを希望し、交流学級中心の生活を要望していたのにもかかわらず、支援級に基盤を置いた毎日。何に支援が必要で、何を自立させたいのは明白なのに!

学校生活に慣れるまで、本格的な勉強が始まるまでの期間こそ、普通学級で過ごすことの大切さをずっと伝えてきたはずだったのに。。。

昨年、一昨年は新一年生の人数が少なく、本格的な勉強が始まるまでの期間は普通学級中心に動いていたらしく、もどかしさが募るばかり。




見るに見かねて担任の先生にした提案も、こちらの真意が伝わらないまま実施され、自分のしていることがいいのか悪いのか判断もつかない状態。


明日から給食開始。
少し距離を置いて頭を整理するつもり。


























| コメント (2)

2009年4月 9日 (木曜日)

一日目

一年生、第一日目
Dscf2821

 

しばらくは母と一緒に登校。下校時まで学校で彼に付き添います。
学校の指示に従って、支援級の教室へ登校。朝の会は交流学級で。その後、支援級へ戻り少人数で、普通学級と同じカリキュラムをこなしました。初日なのでトイレの場所確認や学校探検をしました。

本音を言うと、初日から特別支援学級への在籍を後悔しました。普通学級に入れて、私が毎日付き添った方がよかったのではないか、と思う場面が何度も…。今年は新一年生の数が多く、講師や援助の先生を加えても人手不足はあきらか。一人一人に細やかな支援が出来る環境ではないことは理解していましたが、目の当たりにするとどっと不安が。

「母親の私が付き添うので交流中心で」という強い意志は伝えてあるはず。生活のリズムやパターンを覚えれば不安なくきちんとこなせるようになるので、最初から交流学級でみんなと一緒のスタートをきりたかった…。でもそのへんの具体的な方法はあいまいなまま。交流学級の先生ともまだ個人的に話す機会は与えられず、理想通りのスタートとはなりませ んでした。しかし、支援級に在籍している以上、ひとりだけ特別な行動はやはり無理ということなのでしょう。支援級の担任としても、子供を知る時間は必要。親の付き添い希望はこちらの勝手。子供も学校側も落ち着くまではどうにも動けないようです。

でも、不安の中にも支援級のメリットを感じられる場面もありました。なにより、かんくん本人は楽しく過ごせた初日だったようです。毎日、彼の学校での様子を見られる恵まれた環境にあるので、まずはムリなく過ごせているかを見極めることが大切。学校で安心できる居場所を作ることが優先なのかもしれません。親の理想を押し通そうとせず、もう少しじっくり構えなくてはと思い直すことにしました。

下校時、集団下校で一緒になったお友達。家の近所の二人でした。なにやら遊ぶ約束をしているよう。かんくんとは今まで接点のない二人でしたが、だめもとで話しかけてみました。「公園で遊ぶならかんくんも混ぜてもらっていい?」「いいよ〜」あっさりOK。かんくんもその気になり、ご飯を食べて一目散に公園へ出て行きました。

公園でしばらく遊んだ後、お家に遊びにいかせてもらうことに。心配でしたが、お母さんも事情の分かっている方だったので【初めて母から離れてひとりでお友達の家へ】。メールで様子を確認すると、Wii「スーパーマリオギャラクシー」で三人で盛り上がっていたそう。かんくん、自分の得意分野で思う存分楽しんだ様子。夕方、また公園へ。家の中から様子をうかがっていると、ちょこちょこぶつかる場面が。サッカー、野球、たまなし自転車。苦手な分野は居心地悪そうなかんくんでしたが、それでもかなりの長時間、泣いて帰ってくることもなくお友達と遊ぶことができました!この経験はいい自信につながるんじゃないかなぁ。

今日のこの出来事は、母にとっては夢のよう。入学初日からお友達と思いっきり遊べるなんて思ってもみませんでした。トラブルも多いだろうし、お友達がまた遊ぼうといってくれるかどうかもわかりません。でも、こういった機会がじわじわ増えていき、よくも悪くも彼をたくさんの人に知ってもらえたらいいなぁ。いつかは自分から遊びたい友達を見つけ、お約束をし、コミュニケーションを学んでいってほしいと思います。期待しすぎず、焦らず見守れる親になりたいです。

明日も一緒に学校だ!

焦らず冷静に現実を見つめるぞ!

よりより方向へ進めるよう妥協しないぞ!

しかし、この気力と体力がいつまで続くか…(^^;)

| コメント (2)

一年生

Dscf2815

あたたかな春の日。桜は満開。葉桜もちらほら…
本日はかんくんの入学式でした。

昨日、学校へ下見へ行ったのが効いたのか、体験入学時のようなことはなく、学校までの道のりもスムーズ。机に座って待つ時間も、まあまあの表情。

30550423_566869536s

だんだんクラスメートの数が増え、ざわざわしてくると不安になってきたのか、心配していた「いつ終わるの?いつ帰るの?」の言葉が…。あぁ、どうしよう。母も不安になってきた…。

しかしかんくん、今日は頑張った。担任の先生のあいさつには大きな声で「おはようございます」と答え、入学式前の呼名の練習もしっかりでき、座りましょうの合図にびしっと着席。お友達と手をつないで会場へ向かいました。

6年生に連れられての入場はバッチリ。式の最中は席が遠く、彼の様子はまったく見えませんでした。でも元気な返事はよく聞こえ、退場も付き添いなしで問題なし。そばにいてくれた特別支援の先生の話によると、少し姿勢は崩れたけれど、ちゃんと最後まで着席していたとのこと。それも一番前の席だったらしい。すごい!ひと安心。

その後の教室では少し落ち着きはなかったものの、算数の教科書を見ることで気分転換。先生の始めたじゃんけんゲームやなぞなぞを楽しんで、朝ほどの緊張感はなくなってきたよう。クラス写真撮影もちゃんとでき、母にとっては十分すぎる入学式でした。

すごくかっこいい一年生だったよ、かんくんgood

すべて終わって、帰宅前に記念撮影。緊張が解けたのか、いつもの柔らかい彼の顔に戻っていました。

30550423_421707157

明日からは本当の一年生の毎日が始まります。
母は不安と期待でいっぱいですsweat01

| コメント (4)

2009年4月 8日 (水曜日)

リフレッシュの週末

前後しますが、、、、

先週末は子供がお泊まりだったので、旦那さんと二人、の〜んびり過ごすことが出来ました。土曜の夜はかなりひさしぶりに外飲みbeer 翌日は映画鑑賞ってな「主婦にとっては」夢のようなひとときshine お酒もお料理も美味しかったし、映画も大満足confident 

かんくんの小学校生活が落ち着くまではいろいろばたつきそうなので、貴重な時間となりました〜。旦那さんとおじいちゃんおばあちゃんに感謝ですshine

明日以降(もう今日ですが)かんくんとともに頑張るぞ!

| コメント (2)

いよいよ

明日は小学校の入学式。
今日は特別支援学級の先生とお話をしに学校へ行ってきました。

新入生全員と保護者一同で入学式の準備を終えた体育館へ行き、入学式の流れを聞いてきました。しかし、え?これだけ?となんだか中途半端で拍子抜けな対応。交流学級のクラスが座る場所の確認と、名前を呼んで返事の練習をしたのみ。交流学級の教室の下見も、下駄箱やトイレの位置確認もないまま。

うちはまるちゃんが上級生でいるので、学校のことは少しはわかりますが、他の方は初めてのお子さんばかり。口頭での親への説明も大切ですが、もっと視覚的で分かりやすい説明を「子供にも」しておいてあげたほうがいいように感じました。解散後、うちは交流教室の席と下駄箱をかんくんと確認してから帰りました…。

そして、今日、全員が集まる前に、担任の先生との話し合いの時間も設けてもらいました。でもこれも、自己申告?希望しなければとくにそういった時間はとらないようで、うちだけだったみたいです。話の内容も、より具体的なことを期待していたのですが、なんだかふわ〜っと終わってしまってホントに大丈夫?って印象。

でも、親の付き添いや見守りは拒否されないようなので、現実の対応を実際に見ながら今後を考えていけたらいいかなと思います。担任の先生は支援学級3年目。まるちゃんが一年生の頃からいろいろ相談させていただいていた方で、裏表のない正直な先生(と私は信じているけれど…)。希望を伝えやすい環境にはなりそうなのでそこはよかったかな。

そして、当事者かんくんの本日の反応は… 支援学級では終始いい表情でした。

ただ、大きな失敗一つ。
↓ここからは、ちょっとはずかしい話

続きを読む "いよいよ"

| コメント (0)

2009年4月 4日 (土曜日)

長編映画づくし

今日は、旦那さんはお仕事。子供たちは滋賀のおばあちゃん家にお泊まり。朝から送っていって、夕方帰ってきてからひとりです。

何をする訳でもなく、ぼーっとパソコンに向かっています。

頭が空っぽなので、実家にいた時に衛生映画劇場で見た「十戒」と「ガンジー」を思い返しています。どちらも途中から、その上うとうとしながら見ていたのですが、二本とも面白い。どちらも歴史大作ということで(十戒はどこまでが真実なのかはおいといて)実在の人物が主人公だから、映画を通して歴史の動く様を目の当たりにしたような感じ。

十戒は途中で寝てしまったのですが、まるちゃんは最後まで見ていました。字幕なのにこんな長編を見切れてしまうなんて、視覚的にかなり優れた映画なのでしょう。最近、テレビのエジプト特集がお気に入りの彼女。エジプトのファラオ、ラメセスが登場していたのに惹かれたようです。モーゼたち(ヘブライ人)と対立していたのが、本当にラメセスかは定かではないようですが、最もメジャーなファラオと出エジプト記のモーゼがこんなに密接した関係にあったなんて考えただけでもワクワクします。

ガンジーは改めて宗教上の対立や国民的特徴について考えさせられました。もちろん、個人の欲についても。インドとパキスタンの建国の経緯もよく理解できました。ガンジーの人柄、彼を囲む人々、そしてインドという国の背景が伝わってきました。

昔見た時は何にもわからなかった。年をとり、歴史も学び、映画の見方も変わったせいもあるのでしょうが、観賞後に映画を掘り下げられるようになったと思います。今は昔と違って、映画を見た後にインターネットで映画のストーリーや実際の歴史をすぐに調べることが出来るからなのかもしれません。疑問をすぐに解決し理解につなげることが出来るのはすごいことです。今の時代の子供たちはそういう意味では幸せ。もちろん、本人に知ろうとする気持ちがなければなんの意味もないですが…。

でも、今回の私のように映画を全部見ていなくても見たような気になってしまう為に利用するのはもったいないような気もします。本当は「見て→調べて→もう一度見る」ような見方が理想。今は、長編映画をじっくり見かえしている時間も体力も気力もないんだな…。

明日は旦那さんと二人で「ウォッチメン」鑑賞予定。こちらはフィクションだけど、またしても長編。難解そうだけど、最後までついていけるのだろうか…。

| コメント (3)

初、新名神

木曜日、滋賀へ帰る日。
風は強いけど、暖かくいい天気。
よし!新名神で帰ってみよう!

おばあちゃん家をお昼過ぎに出発。豊田藤岡ICから東海環状自動車道に乗ります。ほんの10分程で鞍ガ池ハイウェイオアシス。展望台だけ登っていこうと寄り道。

Dscf2769

数年前に遊びにきたことがあるのに、まるちゃんあまり記憶に残っていないよう。今度はここに遊びにこようと約束して出発。

あっという間に豊田市。
伊勢湾岸自動車道突入!
と、、、、すごいものが現れた〜。

300pxtoyota_arrows_bridge01

豊田アローズブリッジ。へぇ〜。

次!観覧車が見えてきた。ここは???
刈谷ハイウェイオアシス。帰宅後調べてみるとここも公園とつながっていていろいろ楽しそうなところ。次回はここにも止まってみなくては。

また橋だ〜。

250px01

名港トリトン。

湾岸の景色は…
まどちゃん曰く「バーバパパが嫌いそう」な殺伐とした…そして橋はものすごい横風。運転怖い…。

お次は…
トゥインクル。橋ばっかだ〜。でも今回は橋よりも目の前の長島スパーランドに釘付け。こんなに隣接してるとは。そして、豊田からこんなに近いなんて〜!鞍ガ池の寄り道時間を省いたら実家から一時間程でついてしまう。学生時代にトラックにはさまれて冷や汗かきながら国道を走ったのは遠い昔のことなんだね…。

せっかくなので、湾岸長島PAでちょっと休憩。ここは普通のパーキングエリアでした。

後は一気に大津を目指します。ここからは長いトンネルと高架橋の繰り返し。かなりの山奥を走っている印象。高架橋、高〜い。またしても横風怖〜い。高所恐怖症ではないけれど、かなり緊張感はしりました。

と、ほどなく草津。寄り道の時間をのぞけば2時間ちょっとの道のりでした。時間的には名神利用と大差はありません。グリーンロードを出てから名神に入るまでの渋滞や冬の雪のことを考えるとこちらの方がいい感じ。

とにかく、はじめての道なので、終始ワクワクしながらの走行であっという間でした。

しかし、途中の横風はかなり怖い。そして、走行距離は伸びるので高速代は上がるわね。地方限定、ETC限定なんて言ってないで、高速代タダにしようよ〜!

注)橋の画像は運転しながら撮影した訳ではないのでご安心を。

| コメント (2)

つないでつないでつないで

水曜日、おばあちゃんも一緒にモリコロパークへ行ってきました。
昨夏は温水プールしか行かなかったので、今回は反対方向。

まずは、こどものひろば。大きなすべり台に一目散の子供たちでしたが、かんくんが真剣な顔をして戻ってきました。なになに?話を聞くと…
「かんくんは?もう一年生?小学生のすべり台使えるの?」注意書きを読んで、どうも幼児と小学生では使えるすべり台の種類が違うらしく、確認しにきたようです。
「かんくんはもう小学生だから大丈夫だよ」と答えると笑顔で戻っていきました(^^)
もう一つの遊具は6歳から12歳と表示されていたようで、これも「かんくんは使っていいの?遊んでいいの?」と必死の形相で…「もうまどちゃんとおなじ小学生だよ。これからは何でも一緒だね。」というと嬉しそうに遊びにいきました。チャレンジできることがたくさん増えて嬉しいね、かんくん(^^)

そして、自然体感なんとか(なんだっけ?)を抜けていったのですが、ここは万博の時にも通った道で子供たちちゃんと覚えていました。

そして愛知県児童総合センターへ。ちょうど春休みのイベントをやっていて参加してみました。親子であそぶ「つなげる・つながる」という特別企画で、たくさんの「つなげる・つながる」あそびに参加して、アイテムを集めます。集めたアイテムをつなげて「ステキにヘンないきもの」を作るというものです。

Dscf2744

こんなことや…

Dscf2747

こんなもの…

Dscf2748

粘土もつなげてつなげて、みんなでまちを作っています。

Dscf2763

ほかにも「つなげる、つながる」遊びに参加して、アイテム(切れ端シール)を集めて「ステキにヘンないきもの」を作りました。まるちゃんは「ペガサスみたいなもの」かんくんは「うま」。私は…

同じように参加している人とじゃんけんをしてアイテムを奪い合うというルールに負け続け…一枚も残りませんでしたsweat01 全敗するなんてどういうこと?悔しい。

どの遊びも単純だけど奥が深く、じっくりと楽しめました。イベント終了後は、超大型遊具でひと遊び。動物園に引き続き、閉館の音楽に背中を押されて帰宅。この日もめいっぱい遊びました。でも、こういう施設で楽しめるのもあと数年かな〜。高学年の子はあまり見かけなかったし。今のうちに楽しい経験をたくさん積み重ねておきたいものです。

| コメント (2)

2009年4月 2日 (木曜日)

東山動物園

火曜日。草津で仕事(子供同伴)を済ませてから帰省。
天気予報では快晴のはず。ただ帰るだけじゃつまらないので、どこかへ寄り道しようと提案。いくつか候補を挙げて子供たちに行きたい場所を選んでもらいました。

  • 養老天命反転地
  • 醒ケ井養鱒場
  • 東山動物園
  • モリコロパーク

名神経由での通り道ではこれくらいしか思いつかなく…それぞれHPを見てもらって決めたのが東山動物園。2時からゾウにリンゴを食べさせられるというイベントにつられたようです。しかし、整理券10時から配布… 草津出発が10時半… 絶対ムリだ〜といいながら向かいました。

到着は1時。ゾウの整理券は終了していました。残念ですが、他で楽しむことに。昨年のGWにも訪れたので、今回は前回行かなかったところをじっくりせめて見ました。

続きを読む "東山動物園"

| コメント (2)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »